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  • 2015.04.20 Monday

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    「最終処分場 調査来月にも」

    • 2015.04.05 Sunday
    • 02:03
    「最終処分場 調査来月にも」

    04月05日 19時08分

    「最終処分場 調査来月にも」

    指定廃棄物の最終処分場の建設をめぐり、5日環境省が仙台市でフォーラムを開き、終了後、環境省の担当者は、処分場の候補地の絞り込みに向けた現地調査を来月にも再開したいという考えを示しました。
    原発事故に伴って発生した放射性物質を含む指定廃棄物の処理に向けて、環境省は去年、宮城県内への最終処分場の建設候補地として、3つの市と町を選定しましたが、候補地の自治体や住民の反対で、候補地を1つに絞り込むための現地調査に入れない状態が続いています。
    こうした中、環境省は、5日仙台市で指定廃棄物の処理をテーマにしたフォーラムを開き、およそ200人が出席しました。
    はじめに環境省の担当者が▼県内で一時的に保管されている指定廃棄物は災害などで中身が流出するおそれなどがあり、処理を急ぐ必要があることや、▼建設を予定している最終処分場はコンクリートで二重に囲む安全な構造になっていることなどを説明し、宮城県内への最終処分場の建設に理解を求めました。
    これに対し、出席者からは「候補地は地滑りの危険性があり、調査をしなくても処分場の建設に適さないことはわかる」とか、「指定廃棄物は一時保管されているそれぞれの県ではなく、福島県で処理すべきだ」など、処分場の建設に反対する意見が相次ぎました。
    環境省が県民を対象に指定廃棄物をテーマにしたフォーラムを開催したのは、今回が初めてです。
    終了後、環境省の室石泰弘参事官は処分場の候補地の絞り込みに向けた現地調査について、「雪どけを目標にして調査を再開したい。
    現地で調査をするのに差し支えない状態になるのは来月中旬だと見ている」と述べ、来月にも再開したいという考えを示しました。

    積雪10センチで田村・都路の除染廃棄物の搬出延期

    • 2015.03.31 Tuesday
    • 02:11

    積雪10センチで田村・都路の除染廃棄物の搬出延期

    福島民友新聞 4月9日(木)



       

     県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、政府は8日、田村市都路地区の新場々仮置き場(一時保管所)で開始予定だった土壌などの試験輸送を積雪のため延期した。環境省は「積雪が10センチ以上あり、輸送作業の安全を担保するため延期した」と日程を再調整している。
     田村市都路地区では4カ所の仮置き場から大熊町の施設建設予定地内に設けた保管場への試験輸送を計画しており、初日は新場々仮置き場から汚染土壌などを運び出す予定だった。

    福島民友新聞

    福島県が「新生子ども夢プラン」策定

    • 2015.03.24 Tuesday
    • 11:56

    福島県が「新生子ども夢プラン」策定

    福島民報 3月24日(火)




       

     福島県は23日、福島県庁で子育て支援推進本部会議を開き、平成27年度から31年度まで5年間の子育て計画「ふくしま新生子ども夢プラン」を策定した。
     基本方針は(1)東日本大震災からの生活の回復(2)安心して次世代を生み育てられる環境づくり(3)子育ての支援(4)子どもにやさしい環境づくり(5)子育てを支える社会環境づくり。重点施策として、妊娠期からの児童虐待防止、歯科保健の充実、4月に施行される「子ども・子育て支援新制度」の推進など掲げた。
     86の指標値のうち、甲状腺検査の受診率は25年度の72・7%から、31年度までに100%に引き上げる。福祉避難所を指定している市町村数は25年度の31市町村から、31年度までに59市町村に拡充する。
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    福島から避難した子どもとママに寄り添う活動をつづけています。
    NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
    http://kokokara-hp.org/
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