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  • 2015.04.20 Monday

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    「帰還を強要」南相馬市の住民らが提訴

    • 2015.04.20 Monday
    • 18:11

    「帰還を強要」南相馬市の住民らが提訴

    日本テレビ系(NNN) 4月17日(金)16時7分配信

     福島第一原発の事故を巡り、福島県南相馬市の住民が、国による「特定避難勧奨地点」の解除で帰還を強要されているとして解除の取り消しを求める裁判を起こした。

     訴えを起こしたのは南相馬市で「特定避難勧奨地点」に指定されていた地区に住んでいた住民ら約500人。国は放射線の年間積算量が20ミリシーベルトを超える恐れがある場所を「特定避難勧奨地点」に指定し避難を促してきたが、去年12月、「除染で線量が下がった」として指定を解除していた。

     原告の住民「解除になっても若い人たち、あるいは子どもたち1人も帰ってきていません。解除前と同じ状況です」

     住民らは「まだ線量が高い場所もあるのに帰還を強要されている」として、特定避難勧奨地点の解除取り消しと1人当たり10万円の損害賠償を求めている。

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    福島から避難した子どもとママに寄り添う活動をつづけています。
    NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
    http://kokokara-hp.org/
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    福島市が東電に20億円余賠償請求

    • 2015.03.25 Wednesday
    • 09:45

    福島市が東電に20億円余賠償請求

    福島民報 3月25日(水)


     東京電力福島第一原発事故の損害賠償請求で福島市は24日、平成25年度一般会計分の損害として20億7341万4509円を東電に請求した。
     市が請求したのは税などの減収分15億6678万6906円、人件費4億1500万7035円など8項目。福島市役所で小林香市長が東電の新妻常正福島復興本社副代表に請求書を手渡した。小林市長は「既に請求した23年度と24年度分の損害についても早急に支払うよう強く要求する」と述べた。営業損害賠償の継続、情報公開態勢の改善、汚染水の流出防止対策なども要望した。新妻副代表は「内容を精査し、速やかな支払いに向けて取り組みたい」と答えた。
     市はこれまで、23年度と24年度の一般会計分として約32億6700万円を請求したが、現在までに支払われていない。下水道事業費特別会計分と水道局分はこれまでに約5億6800万円を請求し、約3億4600万円が支払われた。

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    「子ども脱被ばく裁判」初公判が6月23日、福島地裁

    • 2015.03.20 Friday
    • 01:55
    「子ども脱被ばく裁判」初公判が6月23日、福島地裁で開かれることになりました。
    http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2015/02/blog-post_28.html

    それに向けて、福島県内原告、東日本原告、西日本原告が本格的な活動を開始しました。

    あの日、あの時、福島に住んでいた方へ
    この事態に憤りを感じている方、この状況を打破したい方、目的はさまざまで結構です。
    ともに国と東電にむけて 

    「子ども脱被ばく」を要求していきましょう!

    ただいま、原告募集中のようですので、くわしくは↓へ

    http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2015/02/blog-post_28.html

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