スポンサーサイト

  • 2015.04.20 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    「水産物の放射性物質検査に係る報告書」の更新について

    • 2015.04.10 Friday
    • 01:21

    「水産物の放射性物質検査に係る報告書」の更新について

    水産庁は、平成26年5月に公表した「水産物の放射性物質検査に係る報告書」について、平成27年1月末までの状況を踏まえて内容を更新し、公表しました。

      1.背景と目的

    1. 東京電力福島第一原子力発電所事故以降、放射性物質のモニタリング検査等、国、関係自治体、関係団体が連携して水産物の安全確保に取り組んできました。 
    2. 事故後4年以上が経過し、水産物の100Bq/kgを超える魚種はほとんど見られなくなっていますが、依然として消費者の不安が払拭されておらず、我が国水産物の輸入規制を継続している国・地域があります。 
    3. こうした状況を踏まえ、我が国水産物に対する国内外の正確な理解を得るため、平成26年5月に「水産物の放射性物質検査に係る報告書」を公表したところですが、今回、新たな検査結果や調査研究を踏まえた更新版を公表することとしました。今後、英訳版も公表し、海外へ情報発信する予定です。 

    2.報告書の概要

    1. 食品中の放射性物質の基準値(※)以下の水産物のみが市場に流通するよう、平成27年1月末までに、約6万5千点以上の水産物の放射性物質のモニタリング検査を実施しました。基準値を超えた場合には、出荷制限の指示又は出荷自粛が適切に行われ、市場へ流通しないよう取り組んでいます。 
    2. 本報告書において、事故後約4年間のデータを整理した結果、平成26年度は100Bq/kgを超える魚種はほとんど見られなくなっています。 
    3. 放射性セシウム以外の核種(ストロンチウム・プルトニウム・アメリシウム)についても、一定の数の検体について検査を行っており、ほとんどが事故前に検出されていた値の範囲内でした。 
    4. 水産物の安全と消費者の信頼を確保するため、水産物のモニタリングを継続し、安全な水産物の流通に取り組んでいきます。 

     なお、報告書の全文及び概要は以下のURLで御覧になれます。

    (全文)

    http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/pdf/report_zenbun.pdf

    (概要)

    http://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/pdf/report_gaiyou.pdf

    (※)食品における放射性セシウムの基準値
    飲料水: 10 Bq/kg 
    牛乳及び乳児用食品: 50 Bq/kg 
    一般食品: 100 Bq/kg


     

    3.その他

    (参考)

    平成26年5月30日付けプレスリリース

    「「水産物の放射性物質検査に係る報告書」の公表について」

    http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kakou/140530.html

    <添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

    お問い合わせ先

    水産庁漁政部加工流通課
    担当者:杉中、晝間、山本
    代表:03-3502-8111(内線6619)
    ダイヤルイン:03-3502-8427
    FAX:03-3508-1357

    日常食の放射線モニタリング結果 平成25年度の調査結果

    • 2015.04.10 Friday
    • 01:19

    日常食の放射線モニタリング結果 平成25年度の調査結果

    福島復興ステーションより 2014年8月8日

    ・県内7方部の一般世帯から選定した398名(このうちストロンチウム調査は52名)について調査を行いました。
    その結果、家庭における食事1キログラム当たりの放射性物質の濃度は、放射性セシウムが「不検出〜3.2ベクレル」、放射性ストロンチウムが「不検出〜0.041ベクレル」であり、食品に関する基準値(放射性セシウムについて10〜100ベクレル)を大幅に下回っていました。

    平成25年度  日常食に含まれる放射性物質の濃度

    測定項目 対象人数 検体数 測定値の範囲(Bq/kg・生) 備考
    放射性セシウム 398 398 不検出 〜 3.2 食品中の放射性
    セシウムの基準値
     一般食品       100 
    乳幼児食品    50
    飲料水           10
    セシウム-134 398 398 不検出 〜 0.86
    セシウム-137 398 398 不検出 〜 2.3
    ストロンチウム-90 52 52 不検出 〜 0.041

    ・ 平成25年度の調査結果(PDF:338KB)pdfアイコン

    ・ 別紙1(食品中の濃度)(PDF:277KB)pdfアイコン

    ・ 別紙2(摂取量及び被ばく線量)(PDF:256KB)pdfアイコン

     平成24年度の調査結果

    ・県内7方部の一般世帯から世代別に選定した約78名(1歳未満 25名、1〜12歳 27名、13歳以上 26名)の日常食に含まれる放射性物質の調査を、四半期ごと年4回行いました。

    ・調査した309検体のうち、1検体(13歳以上の方、第2期調査)で、一般食品の基準値(放射性セシウム 100Bq/kg)を超えましたが、これ以外については食品中の基準値と比べ十分低い値でした。

    ・放射性ストロンチウム濃度は、原発事故前と同等のレベルでした。

    平成24年度  日常食に含まれる放射性物質の濃度

    測定項目 対象人数 検体数 測定値の範囲(Bq/kg・生) 備考
    放射性セシウム 78 309 不検出 〜 150
    (不検出 〜  5.6)※
    食品中の放射性
    セシウムの基準値
     一般食品       100 
    乳幼児食品    50
    飲料水           10
    セシウム-134 78 309 不検出 〜   57
    (不検出 〜  2.1)※
    セシウム-137 78 309 不検出 〜   93
    (不検出 〜  3.5)※
    ストロンチウム-89 78 99 不検出
    ストロンチウム-90 78 99 不検出 〜 0.053
    プルトニウム-238 78 99 不検出
    プルトニウム-239+240  78 99 不検出

    ※ 放射性セシウムが高濃度で検出された1試料(150Bq/kg生。原因は自生きのこ等の食材を使用していたため)を除いた場合の測定値の範囲を下段括弧中に示した。

      

    (1) 第1期調査結果(平成24年6月調査、放射性セシウム)(PDF:894KB)pdfアイコン

    (2) 第1期調査結果(平成24年6月調査、放射性ストロンチウムとプルトニウム)(PDF:378KB)pdfアイコン

    (3) 第2期調査結果(平成24年9〜11月調査、放射性セシウム)(PDF:735KB)pdfアイコン

    (4) 第3期調査結果(平成24年12月〜25年2月調査、放射性セシウム)(PDF:383KB)pdfアイコン

    (5) 第4期調査結果(平成25年2月〜4月調査、放射性セシウム)及び第2〜4期調査結果(放射性ストロンチウムとプルトニウム)(PDF:596KB)pdfアイコン

    千葉県産特用林産物の放射性物質検査結果について

    • 2015.04.02 Thursday
    • 01:42

    千葉県産特用林産物の放射性物質検査結果について(第219報)

    発表日:平成27年4月2日  http://www.pref.chiba.lg.jp/shinrin/press/2015/h-kensakekka219s.html千葉県農林水産部森林課
    電話:043-223-2954

    県では、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に関連して、県産「特用林産物」の安全確認を行うため、国と市町村の協力を得ながら放射性物質検査を行っております。

    その結果が判明したので、お知らせします。
    今回の検査結果については、すべて基準値(一般食品100ベクレル/kg)以下でした。
    今後も定期的に「特用林産物」の放射性物質検査を継続して行い、県産「特用林産物」の安全性について迅速な検査結果の公表に努めます。

    検査結果

    分析機関:一般財団法人千葉県環境財団

    (単位:ベクレル/kg)

    No. 栽培地 採取日 品目 放射性セシウム 検査区分
    セシウム134 セシウム137 合計(注1)

    1

    木更津市

    平成27年3月30日

    たけのこ

    検出せず注2

    (0.910未満)

    2.64

    2.6

    定期的検査

    2

    市原市

    平成27年3月30日

    たけのこ

    検出せず注2

    (0.823未満)

    3.17

    3.2

    定期的検査

    3

    船橋市

    平成27年4月1日

    たけのこ

    4.43

    14.0

    18

    定期的検査

    4

    酒々井町

    平成27年4月1日

    たけのこ

    検出せず注2

    (0.937未満)

    5.88

    5.9

    出荷前検査

    5

    鎌ケ谷市

    平成27年4月1日

    たけのこ

    検出せず注2

    (0.700未満)

    1.27

    1.3

    出荷前検査

    6

    四街道市

    平成27年4月1日

    たけのこ

    3.45

    11.5

    15

    出荷前検査

    7

    柏市

    平成27年4月1日

    たけのこ

    4.78

    18.0

    23

    出荷前検査

    8

    八千代市

    平成27年4月1日

    たけのこ

    1.88

    4.60

    6.5

    出荷前検査

    9

    八千代市

    平成27年4月1日

    たけのこ

    3.81

    12.8

    17

    出荷前検査

    10

    八千代市

    平成27年4月1日

    たけのこ

    1.49

    9.46

    11

    出荷前検査

    11

    印西市

    平成27年4月1日

    たけのこ

    6.07

    22.8

    29

    出荷前検査

    12

    印西市

    平成27年4月1日

    たけのこ

    1.86

    8.15

    10

    出荷前検査

    13

    印西市

    平成27年4月1日

    たけのこ

    2.22

    8.27

    10

    出荷前検査

    ※出荷販売可能な市町村については、下記を御覧ください。

    参考

    • 平成25年4月1日以降に適用された基準値(一般食品)放射性セシウム:100ベクレル/kg 
    • 注1:放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。
      (平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知) 
    • 注2:「検出せず」とは、検出限界値未満であることを示す。括弧内の数字は検出限界値。
      なお、検体測定時における検出限界値は以下のとおりです。(単位:ベクレル/kg) 

    No.

    セシウム134

    セシウム137

    1

    0.910

    0.839

    2

    0.823

    0.872

    3

    0.829

    0.998

    4

    0.937

    0.787

    5

    0.700

    0.697

    6

    1.47

    1.43

    7

    1.05

    1.19

    8

    0.686

    0.822

    9

    0.900

    0.947

    10

    1.29

    0.994

    11

    1.31

    1.37

    12

    0.823

    1.12

    13

    0.841

    0.877

    原木きのこ(露地栽培)及びたけのこの検査は出荷前に行っています。原木きのこ(施設栽培)の検査は定期的に行っています。

     【原木しいたけ(露地栽培)の出荷・販売が可能な市町村(平成26年秋〜平成27年春)】

    市原市、香取市、匝瑳市、東金市、大網白里市、茂原市、一宮町、睦沢町、長生村、長柄町、長南町、勝浦市、大多喜町、館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町、木更津市、袖ケ浦市

    計19市町村千葉県地図(PDF:468KB)

    ※佐倉市は、市が発行した証明書のある生産者1名に限り出荷・販売可能

    ※君津市は、市が発行した証明書のある生産者11名に限り出荷・販売可能

    ※富津市は、市が発行した証明書のある生産者16名に限り出荷・販売可能

    県産原木しいたけ(露地栽培)の放射性物質検査結果について

    【原木しいたけ(施設栽培)の出荷・販売が可能な市町村】

    千葉市、市原市、市川市、船橋市、野田市、柏市、成田市、佐倉市、四街道市、印西市、富里市、香取市、多古町、東庄町、旭市、匝瑳市、東金市、茂原市、長柄町、長南町、勝浦市、大多喜町、館山市、鴨川市、木更津市、袖ケ浦市

    計26市町村(出荷希望者が確認されている市町村に限る)

    ※山武市は、市が発行した登録証のある生産者2名に限り出荷・販売可能

    ※君津市は、市が発行した証明書のある生産者6名に限り出荷・販売可能

    ※富津市は、市が発行した証明書のある生産者4名に限り出荷・販売可能

    ※原木しいたけ(施設栽培)の検査は、定期的に行っています。

    (参考)平成26年度に既定の検体数が基準値以下であることが確認された市町村

    千葉市、市原市、市川市、船橋市、野田市、柏市、成田市、佐倉市、四街道市、富里市、香取市、多古町、東庄町、旭市、匝瑳市、東金市、茂原市、長柄町、長南町、勝浦市、大多喜町、館山市、鴨川市、木更津市、袖ケ浦市

    計25市町村

    県産原木しいたけ(施設栽培)の放射性物質検査結果について

    【たけのこの出荷・販売が可能な市町村(平成26年冬〜平成27年春)】

    • 出荷制限・出荷自粛が解除された市町村(市町村が発行する証明書を要する市町村) 

    出荷制限・出荷自粛解除済市町村が発行する証明書のある生産者に限り出荷・販売できます。

    市原市、八千代市、船橋市、柏市、流山市、印西市、香取市、木更津市
    計8市町村

    • 出荷・販売が可能な市町村のうち、過去に100ベクレル/kgを越えたことがない市町村(市町村が発行する証明書を要しない市町村) 

    当該市町村産たけのこの出荷・販売については、市町村が発行する証明書は必要ありません。

    千葉市、鎌ケ谷市、成田市、佐倉市、四街道市、八街市、富里市、酒々井町、多古町、東庄町、旭市、匝瑳市、東金市、山武市、大網白里市、茂原市、一宮町、睦沢町、長柄町、長南町、勝浦市、いすみ市、大多喜町、館山市、南房総市、君津市、富津市、袖ケ浦市

    合計36市町村
    県産たけのこの放射性物質検査結果について

    【原木なめこ(露地栽培)の出荷・販売が可能な市町村(平成26年秋〜平成27年春)】

    香取市、睦沢町、大多喜町、木更津市、君津市、富津市

    計6市町村千葉県地図(PDF:587KB)

    県産原木なめこ(露地栽培)の放射性物質検査結果について

    このページに関するお問い合わせ

    所属課室:農林水産部森林課林業振興室

    電話:043-223-2954

    ファクス:043-225-7448

    福島の水道水が金賞=モンドセレクション、風評払拭に活用

    • 2015.03.31 Tuesday
    • 02:08

    福島の水道水が金賞=モンドセレクション、風評払拭に活用

    時事通信 4月9日(木)



       

     福島市の水道水が、食品などの国際的な品質評価機関「モンドセレクション」の金賞を獲得した。市が9日までに発表した。市水道局はペットボトル詰めの「ふくしまの水」を製造・販売しており、東京電力福島第1原発の風評を払拭(ふっしょく)するために活用したい考えだ。
     金賞は最高金賞に次ぐ高評価。水道水で金賞以上を受けたのは東北初で、全国でも7件目という。放射性物質の検査では、原発事故直後の2011年4月以降、他地域の水道水と同様に数値が低すぎて検出されない状態が続いている。
     500ミリリットル入りで1本100円。市役所の売店などで販売されている。市は今後「金賞受賞」の表示を加え、安全性とおいしさのPRに役立てる方針。 

    ==========================
    福島から避難した子どもとママに寄り添う活動をつづけています。
    NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
    http://kokokara-hp.org/
    ==========================

    放射性セシウム検査食品を縮小 17都県、茶など除外

    • 2015.03.23 Monday
    • 15:40

    放射性セシウム検査食品を縮小 17都県、茶など除外

     政府は20日、東京電力福島第1原発事故を受け、東北や関東などの17都県が実施している放射性セシウム検査の対象食品の見直しを発表した。これまでの検査結果を踏まえ、ブロッコリーやウメ、茶などを原則除外。
    4月以降、検査が必要な食品は20減り45品目・類となる。

     牛肉や牛乳は餌などの飼育状況の影響を大きく受けるため、引き続き検査対象とした。牛肉は農家ごとに3カ月に1回程度の検査を実施しているが、飼養管理の適切な実施が確認されれば、12カ月に1回程度に減らせるようにした。

     厚生労働省は「検査で放射性セシウムが検出されない食品が多くなっているため」と説明している。



    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    「検査で放射性セシウムが検出されない食品が多くなっているため」なのであれば、
    検査を除外するのではなく、
    暫定基準値100ベクレル の基準を、50ベクレルとか40ベクレルとかに下げる勇気は国にはないのだろうか。
    除外することが、国民の健康のなににつながるのか理解不能。


    ==========================
    福島から避難した子どもとママに寄り添う活動をつづけています。
    NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
    http://kokokara-hp.org/
    ==========================

    本県沖の魚、基準値超はゼロ 2月検査、震災後初

    • 2015.03.20 Friday
    • 01:12

    本県沖の魚、基準値超はゼロ 2月検査、震災後初

    福島民友新聞 3月20日(金)



       

     本県沖で2月に採取した魚介類の県の放射性物質検査で、放射性セシウムが食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えた検体がゼロだったことが19日、分かった。月ごとの検査結果で基準値超の検体が一つもなかったのは震災後初めて。県水産試験場が同日、いわき市で開かれた同市漁協の会合で検査結果を示した。
     2月の結果について同試験場は「震災から4年が経過し、高濃度の放射性物質を蓄積した魚が死に、代替わりしていることや、魚体に蓄積された放射性物質が体外に放出されていることなどが要因」と分析する。
     2月に検査した検体数は696検体で、国が出荷制限を指示しているアイナメやイシガレイ、ヒラメなども含まれる。不検出の検体は全体の84.2%だった。
     同市漁協の矢吹正一組合長は「今後の試験操業や本格操業に向けて好材料。時間をかけ安全な魚を提供できるようにしていきたい」と語った。東京電力福島第1原発からはこれまで、汚染水が流出する問題が相次いでいるが、同試験場は「海に流れてもすぐ海水で希釈され、魚への影響は少ない」とみている。

    福島民友新聞

    ==========================
    福島から避難した子どもとママに寄り添う活動をつづけています。
    NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
    http://kokokara-hp.org/
    ==========================
     

    【韓国】日本産水産物の輸入規制、8割が「維持すべき」

    • 2015.03.18 Wednesday
    • 08:33

    【韓国】日本産水産物の輸入規制、8割が「維持すべき」

    NNA 3月18日(水)



       

     昨年10〜11月に全国1,045人を対象に行った調査で、回答者の85.9%が日本産水産物の輸入規制に関し、「現在の水準を維持もしくは強化すべき」と回答したことが17日までに、明らかになった。「強化すべき」は69.6%だった。京郷新聞が伝えた。
     同調査は、日本の放射能汚染に対する安全管理に関し、民間の専門家からなる委員会が韓国消費者連盟に委託して行ったもので、新政治民主連合の張ハナ議員が調査結果を公開した。同委員会は、食品医薬品安全処(食薬処)が推薦した12人から構成される。
     韓国政府の放射能汚染が懸念される食品管理に関して、「信頼する」という回答は13.3%にとどまり、「信頼しない」(42.6%)を大きく下回った。食薬処が毎月ホームページで公開している放射能汚染が懸念される食品管理現況を「知っている」と回答した人も、17.4%にとどまった。
     張議員は「福島第一原子力発電所の放射能汚染水流出問題が解決されない状況での日本産水産物の輸入再開は、国民の食品安全を放棄すること」と話した。

    ==========================
    福島から避難した子どもとママに寄り添う活動をつづけています。
    NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
    http://kokokara-hp.org/
    ==========================
     

    韓国人の8割超が日本の水産物輸入に「規制続けるべき」と回答・・韓国ネットは「独島や慰安婦より重要」「日本は悪いと思っていないのか?」

    • 2015.03.18 Wednesday
    • 03:35

    韓国人の8割超が日本の水産物輸入に「規制続けるべき」と回答・・韓国ネットは「独島や慰安婦より重要」「日本は悪いと思っていないのか?」

    FOCUS-ASIA.COM 3月18日(水)



       
    韓国人の8割超が日本の水産物輸入に「規制続けるべき」と回答・・韓国ネットは「独島や慰安婦より重要」「日本は悪いと思っていないのか?」

    韓国・京郷新聞によると、韓国人の8割以上が貿易摩擦の原因になるとしても日本産の水産物の輸入規制を続けるべきと考えていることが、韓国の「日本放射能安全管理の民間専門家委員会」が実施した調査で明らかになった。

    調査は、韓国政府が日本との貿易摩擦を懸念し、日本産水産物の輸入禁止措置を見直すにあたり、昨年10〜11月に実施されたもので、全国の1045人が回答した。

    その結果、回答者の85.9%が日本産水産物の輸入規制について「現在のレベルで維持しなければならない」と答えた。また、放射能安全管理を現在よりさらに厳格に管理すべきという回答も69.6%にのぼった。

    一方、韓国政府の食品放射能管理については「信頼している」との回答は13.3%にとどまり、「信頼していない」の42.6%を大きく下回った。韓国政府がホームページ上で公開している輸入食品の放射能管理状況については「知っている」とした回答者は17.4%に過ぎなかった。

    このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

    「日本産は理由不問。すべて輸入規制したほうがいい」

    「当然。貿易摩擦より命が大切」

    「韓国政府は輸入される日本の水産物に対し放射能検査をしなければならない。また国民に正確な情報を伝えてほしい。国民の健康が何より大切」

    「独島や慰安婦問題よりも重要。国民の健康が国の発展に、未来につながる」

    「大量輸入契約が交されそう」

    「国民の9割が反対しても米国の牛肉を輸入した前例がある」

    「サンマやサバなどは輸入の9割が日本から」

    「世界の海を汚染させた日本は少しも悪いと思っていないのか?」

    「他国も規制しているのに、なぜ韓国は買わなきゃならないの?」

    「AV以外の日本産は輸入禁止」

    (編集 MJ)

    ==========================
    福島から避難した子どもとママに寄り添う活動をつづけています。
    NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
    http://kokokara-hp.org/
    ==========================
     

    「福島県産品は安全」 国連防災会議、世界へ情報発信強化

    • 2015.03.16 Monday
    • 11:37

    「県産品は安全」 国連防災会議、世界へ情報発信強化

    福島民友新聞 3月16日(月)



       

     仙台市で開催中の第3回国連防災世界会議は15日、2日目に入り、竹下亘復興相が東日本大震災からの復興をテーマにした復興庁主催のフォーラムで基調講演、県産農林水産物の安全性について今後も国際会議などを通して世界各国への情報発信を強め、風評払拭(ふっしょく)に全力を挙げる姿勢を強調した。
     政府の風評対策について小泉進次郎復興政務官は同日、フォーラム後の福島民友新聞社の取材に「風評払拭にはさらなる取り組みが必要だ」と述べ、東京電力福島第1原発事故から4年を経ても海外に正確な情報が十分に伝わっていない現状を指摘、政府として対策を強化する方針を示した。
     竹下氏は講演で、検査で基準値を超えた食品は出荷を停止し「安全な食品しか市場に流通していない」と明言。県産農林水産物などの放射性物質対策を挙げ、安全性を国際社会に向け発信した。その上で「風評で(売り上げが)苦戦している。安全でおいしい福島産の農林水産物を安心して味わってほしい」と訴えた。

    福島民友新聞

    ==========================
    福島から避難した子どもとママに寄り添う活動をつづけています。
    NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
    http://kokokara-hp.org/
    ==========================
     

    日本から輸入の全食品への産地証明添付、今年中の実施を強調/台湾

    • 2015.03.12 Thursday
    • 11:36

    日本から輸入の全食品への産地証明添付、今年中の実施を強調/台湾

    中央社フォーカス台湾 3月12日(木)1



       

    (台北 12日 中央社)衛生福利部は11日、安全性確保のため日本から輸入される全ての食品を対象とした産地証明書添付の義務化を今年中に実施すると改めて強調した。

    同部は昨年10月28日に全食品の産地証明書のほか、野菜や水産物、乳製品など従来からの項目に加え、新たに茶や砂糖菓子、ビスケットに対しても放射能検査証明書の添付を求める措置の草案を発表していた。

    野党・民進党所属の林淑芬立法委員(国会議員)はこの日、発表から5カ月たった現在でも実施に至っていないと同部を批判し、産地を偽装した食品が輸入されている可能性について懸念を示した。

    批判に対し同部食品薬物管理署の姜郁美署長は、産地証明書の形式や放射能検査を実施する食品の詳細な項目を日本側と確認中であるとし、正式な実施日については「今年を超えることはない」と述べた。

    同署は東京電力福島第1原子力発電所の事故以降、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県で生産された食品の輸入を禁止しているものの、その他の地域からの食品に関しては今のところ産地証明書は求めていない。

    (陳清芳/編集:名切千絵)

    ==========================
    福島から避難した子どもとママに寄り添う活動をつづけています。
    NPO法人ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト
    http://kokokara-hp.org/
    ==========================
     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM