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    甲状腺がん仕組み解明、秋田大 2遺伝子が機能失い発症

    • 2015.04.20 Monday
    • 18:00

    甲状腺がん仕組み解明、秋田大 2遺伝子が機能失い発症

    2015年4月17日 東京新聞

     甲状腺がんは、がんを抑える2種類の遺伝子が機能を失うことによって発症する仕組みを発見したと佐々木雄彦秋田大教授(医科学)らのチームが16日付の米医学誌に発表した。

     2種類のうち、がんを抑える「主ブレーキ役」は回復できないが「補助ブレーキ役」の働きは薬剤で回復できることを、共同研究先の米ハーバード大が確認した。治療薬開発に道を開く成果として注目される。

     二つの遺伝子は乳がんや前立腺がんで機能が低下する「INPP4B」と、多くのがん細胞で欠損する「PTEN」。チームは、これらの遺伝子を操作したマウスを作り甲状腺を分析した。

    (共同)

     健常な甲状腺(左)と2遺伝子の異常でがんを発症した甲状腺(中央)。右の写真では、がん細胞(矢印)が血管内に入り込んでいる(佐々木雄彦教授提供)

     健常な甲状腺(左)と2遺伝子の異常でがんを発症した甲状腺(中央)。右の写真では、がん細胞(矢印)が血管内に入り込んでいる(佐々木雄彦教授提供)
     

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